車掌は地下鉄の窓から顔を出せる存在

つまり

列車の側面を支配できる唯一の存在

海に近い東西線の列車

ガムテープでがんじがらめにされながら

なんとか携帯メールで外部とつながろうとする

わたしたちは

 ・・・携帯電話の電源をお切り下さい・・・

     ・ ・・・・き っ ち ゃ う よ ・・・

車掌の さらなる 攻撃により

いっそう

閉じ込められたのでした

 ・・・・お客さま 無力なあなたが わたくしは好きですよ・・・・

車掌の細い目が ますます細くなり

列車の側面を 支配しつくす

なんという受動

なんという受動

それに気づいてはいけない

特に地下鉄の中では気づいてはいけない

い き の し か た

車掌のくちびる

呼吸という行為について

いっさい

考えてはならない

このところ なんやかやと バタバタしている・・・わけでもないのですが 花粉症の薬のせいでコテンと寝てしまうこともあって ライブ準備も おせおせ・・・・やっと楽曲は 決まりました がんばろう・・・・でも 花粉症の薬を飲んで わずか3日くらいなのに 眠気の副作用が 減ってきました 耐性が出来たのかな・・・・・

明日あさっては事務所に研究者の方々が来てミーティングです。遠いところ本当にお疲れ様です・・・わたしが朝、鍵を開けないと誰も入れないので、早起きしなくちゃという感じですね。

それにしても、花粉症の駅員さんもたくさんいるのでしょうね。目がつらいのが大変なところでしょう・・・・ヘルメット着用可だと・・・・いい・・・かな?

不意に、ビニールで梱包される花粉症の駅員、というものが頭に浮かびました。