娘のことば

2018/07/03

娘が入学した時から言われていたけれど、

娘の学年は問題があるらしい。

正確には2名ほど問題児が…といつも話題に上るけれど、

そういう子どものママさんたちは懇談会にも出席しないし、

もちろん、自分の子どもであちこち問題が起きている、

とも知らないのか、知ってて知らないふりなのか。

我が家で、その子と同じようなことを子どもたちがしでかした日には

私が散々に説教した後で、お父さんからの説教に鉄拳に…と

こどもたちもわかっているのか、やったことはない。

先日も娘の友達が来たときに、

「おばちゃん、聞いてよ~」と愚痴っていた。

問題児童がいかに問題を起こすか、

それに対する先生たちの対処が生ぬるいとか、

うるさくて先生の話が聞こえない、といったことで、

「えっ?もしや、学級崩壊してません?」と驚くほどの内容。

その女の子は問題児童の5つ前の席だけれど、

うるさくて嫌だとずっと言っていた。

へぇ~、ほぉ~、苦労するわね~と話を聞き、

お友達が帰ってから娘にどれくらい娘は気になる騒音なのかと問うと

「う~ん、あんまり気にならない。」と。

そのお友達よりも娘はその子から席が離れているのかと思い、

席を聞くと「その子の隣」と。

一緒に聞いていた夫と飲んでいたお茶を吹き出しそうになってしまった。

隣で気にならない?

あ~んなことやこ~んなことが毎日あるのに?と聞き返すと

「良いところを見るか、悪いところを見るかの違いじゃない?」と

小4の娘に教えられた。

いや、あなたが変な状況に慣れてしまったか、

周囲を気にしなさすぎるからじゃないの?!

という言葉は飲み込んでおいた。


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